音楽はすべてウェブサイトからダウンロードする時代なのです。
ニューヨークの新聞でもCDをあさる中年男の姿を風刺した記事が書かれるほどです。
かく言う私はi-pod愛用者でありながらウェブ上で音楽買った事もない輩ですが。あはは。
いまや大手レコード会社も突然店じまいしてしまう程CDは売れなくなっています。
ここニューヨークのタイムズスクエアといったらマンハッタンで一番栄えているエリアといっても過言ではないです。
そこになんとVirginレコード。お、まだ元気にやってるのね。と中に入ってみることに。
おおっ・・・・・やっぱりディスカウントの嵐。こうしないと売れないんですね。
今ブロードウェイで大人気のミュージカル「ウィキッド」のCDもなんと10ドル!
日本でも劇団四季が公演権を獲得してこの春あたりから公演しています。見たいな~!!
こういった旬のCDもディスカウントでバンバン売っちゃうんですね。
さらに店内はCDやDVDだけじゃなく、それに関するTシャツなんかも売ってます。
ポップな柄のポーチなど雑貨もあったりして、それが結構かわいい!
地下2階まである店内は、カフェがあってのんびりすることもできます。
Virginも生き残りをかけて色々な販売方法考えているんですね。
インターネットの登場でどの業種も新しいビジネス戦略を考えなくてはならない時代になりました。
CDやDVDは、作品名やアーティストの名前がわかって視聴できればわざわざお店で買う必要なんてないですよね。
だからネット販売に実店舗が大幅に食われてしまうのも、人々のニーズにとっても適っているもの。
しかしながらリアル店舗が生み出すお店の頑張っている感じや、人々の行き交う活気は本当の店舗に行かないと味わうことのできないものです。
いくら便利になっても私はお店に行って、人と一緒に時間をすごしたり色々なものを見せてくれるお店が好きです。
いいお店はひとつのエンターテイメントだと思います。
負けるな、Virgin!!これからも多くの人を楽しませてください。
2 件のコメント:
なるほどなるほど。
ただただ感心してしまいました。
poki
ウィキッドもう見た?
今ニューヨークに来れば10ドルでサントラ買えるよ~(魔の誘い)それまでにこの地域が変わってなければいいけどね(笑)
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