2008年7月21日月曜日

海南鶏飯 ~海南チキンライス~


今日授業に行くと教授が一言、「あさって試験します。」

おいっーー!いきなり過ぎるよー!

でもよくある話です。というわけで試験前なのです。

勉強に詰まったら・・・・・趣味の料理作りに没頭する私です。

意外かもしれないけど、料理って終わりがちゃんとあるからすごく達成感がある上に自分もおいしいものが食べれるからとてもよいストレス発散なんですよ。

さてさて、日本のフリーペーパーの
フロントラインで特集されていた世界のご飯料理をみていると、
なにやら見覚えのある料理が。

海南チキンライス。

以前に六本木で働いていたときに同僚と食べにいき、あまりの美味しさに感動したのをおもいだしました。

たしか↓のお店だったはず。
海南鶏飯食堂:
http://www.route9g.com/index.html

そのあと何度か色んなところで試したけど、ここのお店のが一番!絶品です!

ランチだと900円で、当時はご飯のお代わりが自由だったので、お時間のある方は是非行ってみてくださいっ!!

海南チキンライスはシンガポール料理。つまり暑い地域の料理なので、夏に食べると格別うまいんです。

南国料理って夏に食べるのが一番おいしい。逆に夏以外にはあんまり食べたいと思わない。
たとえば、タイ料理を冬に食べにいこう!って思います?冬にココナッツカレーとか。

私個人的には、なんか違う気がする。

その土地にあわせて、料理って発展してきている(はず)なので、各国料理も気候に合っているはずなんです。

南国だったら、夏に一番たべたいと思うようになってるはず。

きっと人間の身体が一番取りたい栄養とかが、上手い具合に入っているから、その季節になると一番ほっする料理になるのではないかなと思います。

海南チキンライスは写真のような感じです。

このシンプルさがあと引くんですな~。

鶏肉の柔らかさと、鶏肉の煮汁で炊いたご飯のやさしい甘みとコクがなんともいえないんだなぁ。

それにピリカラのソースをちょっとたらしてごらんなさい。

ごはんおかわり!!

思い出したら食べたくなったので作ってみました。

レシピはクックパッドというサイトから。今回はチキンライスだけ作ってみました。
http://cookpad.com/recipe/212045

*チキンライス*

1, 米は洗って、ざるにあげる。

2, フライパンに、ごま油大さじ1を熱し、長ネギとショウガのみじん切りを香りが出るまでいためる。

3, 洗った米を加え、塩小さじ1/2、こしょう少々、しっかりめの味がお好みなら、さらに鶏がらスープの素 小さじ1/2を加えて炒め、土鍋に入れて、鶏肉のゆで汁1.5カップを加えて、中火で15分炊く

※普通の鍋の場合は、強火で7分、その後とろ火にして12分くらいがちょうどいいです。

おいらの場合は冷蔵庫に豚肉しかなかったので、鶏がらスープのもとで鶏肉のゆで汁を代用しました。

でもやっぱりちょっと味が違うんだなぁ。たぶんチキンの油の甘みが鶏がらスープのもとだとたりないんだろうな。

手間をかけた方がおいしくなるってことですね。

ちなみに、海南鶏飯食堂(六本木のお店)は白米の代わりにジャスミンライスを使ってました。

私は今回、米を炊くときにジャスミンティーで炊きました。それはそれでさっぱり美味いけど、あの味じゃない・・・。

ジャスインライスをチキンライスに使うと、これがびっくりするくらい合うんです!!

ジャスミンライスはタイカレーにも合うし、チャーハンにも合うし夏にお家にあるとワンランク上のエスニック料理が楽しめるこ
と間違いなしっ!!

私もつぎは絶対ジャスミンライスで手抜きせずにつくるぞー!

あ、その前に試験がんばるぞだったっけ。

たはは。

2008年7月13日日曜日

オールスターゲーム2008 ~All Star Games 2008~

7月一発目の話題は野球です。

日曜の朝、パジャマでぼけ~としていると前回授業で一緒だった韓国人のL君から電話が。

「今日、12時30分からの野球のチケットがあるんだけど行かない?」

時計をみると既に10時30分。なんでもL君は用事があっていけないとか。

オールスターゲームの前哨戦イベントで選手はでないらしいが、面白いから行ってみればとの事。

家でゆっくりしようと思ったけど、とりあえず出かけることに。

コリアンタウンでL君からチケットをもらって、ヤンキース球場へ。

球場の道を挟んで向かい側には新しいヤンキーススタジアムの建設中。

古い球場で見る最後の試合になるとあって、最近ヤンキースのチケットは本当によく売れてるとか。

そういえば新聞に書いてあったなぁと思い出したり。

L君のお姉さんの旦那さん(義理のお兄さん)は、アメリカの大手企業で働くエリートサラリーマン。

日本でもそうだけど一流企業の人ってポーツの観戦チケットもらえたりしますよね。
しかし、会場に入って席についてみてびっくり。

私の席の目の前には”Be alert fall ball”(ファールボールに注意)の警告文字。


なんとホントのホントに一番前の席だったんです。L君のお兄さん一体ナニモノ・・・・・・・

もちろんそんな席に座れるのは、メディア関係者か野球選手の親類くらい。

私の席の目の前には注文用紙が入っていて、ウェイトレスのお姉さんがやってきて飲み物や食べ物を注文できるんです。

球場の中の売店に行かずして買えちゃうんです。ヒョエーー!VIP待遇!

そんな事してくれるのはもちろん一階席の一部のエリアだけ。

大学の教科書を古本で買ってるような小市民の私がこんなVIP席にタダで座ってていいのかと自問自答しつつ、点が入るとハイテンションで隣の人とハイタッチしてました。

単純な自分に乾杯!

イベントは昼の1時頃から5時までだったのですが、第一部はメジャーリーグ2軍の若手選手の試合。


私の隣の席の人は、いとこが選手でその試合に出ていて試合後に席まできて一緒に写真撮ってました。

第二部はセレブと元メジャーリーガー達による試合。

日本で言えば、長島監督とか王監督と芸能人達による試合でしょうかね。

往年のメジャーリーガーやスポーツ選手が球場に姿を見せると大歓声!!

セレブよりもそういう人達の方が全然人気あるんですね。やっぱりホントにスポーツ好きな人たちがいっぱい見に来てるんだなぁと実感。

元メジャーリーガーでは、オジー・スミス,リッチ・ゴセージ(ダイエーホークス在籍経験あり),ポール・オニール,ティノ・マルティネス,ティム・レインズなど。アメリカでは誰もが知る元オールスター常連のスーパースター達です。

セレブでは、ウーピー・ゴールドバーグ(映画女優、「天使にラブソングを」など),ジェームス・デントン(デスパレートな妻達マイク役),ボビー・フライ(アメリカ版料理の鉄人、フレンチシェフ),スパイク・リー(映画監督),ジャスティン・タック(スーパーボールチャンピオン、NYジャイアンツ所属)などなど。

特にウーピー、ジャスティンの登場に会場は沸いてました。

アメリカで一番視聴率の高い番組って実は、スーパーボールと呼ばれるアメフトの優勝決定戦のテレビ放送なのです。

視聴率は毎回50%くらい。つまりこのスーパーボールの勝者はアメリカではスーパーヒーロー。

ジャスティンの登場で男の子達は大騒ぎ。彼が近くを通るだけで、子供たちがフェンス際まできて一生懸命サインを求めるのです。


こんなに色んな業界からのスターが来て試合するなんて。
大変貴重な体験をしました。L君ありがとう!

眠いからって断らなくてホントよかった。

オールスターゲームは、日曜日、月曜日、火曜日の3日間にわたって開催予定で、月曜は選手達によるホームラン競争、火曜日はいよいよ試合!

今年はマリナーズのイチローと福留が出場だったかな。

日本人の選手がでるだけで嬉しいですね。

早く松井も怪我が治って、球場に復帰できるといいな。そして来年はオールスターにもでれるといいのになぁ。

2008年6月29日日曜日

ニューヨークのリス

ぼくはリス。

ニューヨークのいたるところの生息しているんだ。

でも鳩ほど卑しくないし多くもないよ。

人間のこともちょっと怖いしね。

基本的に臆病なんだ。

公園とか、ちょっとした緑のあるところにいるよ

それ!
カサカサっ

あ、人間だ。なんかくれるのかな

ん?なんだ無しか。

チっ。これ以上待てねぇな。

だってちょっと怖いし。

あばよ!

カサカサっ。

トニー賞受賞ミュージカル~In the Heights~

雨がザーザー降る、今日この頃のニューヨーク。

しかし雨であろうがなんだろうが、お祭りは開催。

タイムズスクエアの一角を占領して開かれた通りのお祭りをふらふらしていると、In the Heights(イン・ザ・ハイツ)の看板が。

先日6月15日にラジオシティーで行われたトニー賞受賞式で見事、最優秀作品賞を受賞した作品。

翌日のフリーペーバー(amny)のカバーも飾って堂々と受賞をアピールしてたっけ。この後が一番の稼ぎ時ですからね。

以前にもご紹介したとおり、ニューヨークは地区別に色々な民族が住んでいるところ。

この作品はワシントンハイツというラテン系移民が多く住む場所を舞台にした作品。

小さなご近所で起きた、たった3日間の出来事をサルサやヒップホップなど軽快な音楽に載せて話が進んでいく。

ラテンアメリカ人が持つ夢や希望、彼らが抱える故郷への憧れと更にはラテンアメリカ人とアメリカ人のアイデンティティーのギャップを映し出している深い裏主題もあり。

アメリカで一番大きな移民グループとなるラテン系の悲哀、希望をリアルに描いた社会派ミュージカルといえるだろう。

音楽もミュージカルの中にヒップホップやサルサを導入した点で新しい。さらには、ラップの要素も加わっている楽曲は複雑で斬新な感じがある。

前年度にトニー賞を受賞したミュージカルは、スプリングアウェイクニング(Spring Awakning)という思春期の少年少女の葛藤を描いたミュージカルである。

そのリアルな表現とロックミュージックの奇抜さから高く評価された。

そもそも最近の社会派ミュージカルの起源といえば、レント(RENT)ではないかと思う。

レントはイーストビレッジに住むジャンキー達の物語。

夢を追いかける明日の見えない若者達の実態を映し出した。ドラッグ中毒やエイズ患者、ゲイといった人々を大胆にも主人公にし、当時のミュージカルの流れに殴りこみをかけた作品である。

脚本、作詞作曲全てをジョナサン・ラーソンひとりで手がけた彼の最初の作品である。

しかしながら、プレビュー公演前日に35歳という若さで急逝してしまう。

レントはオフ・ブロードウェイで始まったが、すぐにその斬新さでブロードウェイに昇格。伝説的な記録を作るのである。

レントの登場時は衝撃的だったが、もうそろそろ社会派ミュージカルのはいいんじゃないかなぁと思うのである。

特にこの手のミュージカルはヒットしにくい。

全年度受賞のスプリングアウェイクニングはブロードウェイでの公演は2008年5月末には終了して現在は地方公演中である。

大ヒットミュージカルはブロードウェイで公演が続き映画化されるのがお約束。

今年受賞のイン・ザ・ハイツもいつまでブロードウェイにいるかは分からないものである。

ミュージカルは娯楽なのだからおもいっきりエンターテイメントのものを作ったほうがヒットするのである。オペラ座の怪人とか、ライオンキングがその典型である。

もうそろそろ社会派ミュージカルを卒業して、もうちょっと違った目新しいものがほしいというのが個人的意見であり、多くのミュージカルファンの本音じゃないかと思う。

社会派の親、レントの初公演は1996年、それから大ヒットを記録して残念なことに2008年9月7日の最終公演をもって幕を閉じる。

伝説的なミュージカルの終わりは悲しいものであるが、社会派ミュージカルなだけに時代がたってしまうとちょっと古く感じてもしまうのも否めないのである。

2008年6月17日火曜日

お久しぶりです。MoMA行きました。

めちゃめちゃ久しぶりにブログ書きます。

ご無沙汰してます。

もう、ゆりつうは終わっちゃったんじゃないか、とか思われたのでは。

いやいや続いてます。

ほぼ一ヶ月ぶりです。はい。いやはや。

とりあえず言い訳から入りますが、

期末試験だなんだと、勉強三昧でして、

終わった途端に家族が遊びにきて、

帰ったと思ったら20度くらい気温が上がって夏になり、

風邪ひいてました。

やっと体調もとにもどりました。

一ヶ月も経っちゃったんですね。

色々書きたい事あったんですよ。

成績も無事にでて、すべて大丈夫でした。おかげさまです。

家族と一緒に久しぶりに美術館に行ったりしましたが、

やっぱりいいですね。美術館って。

MoMAに行ってきました。

ごちゃごちゃした建物の中で暮らす都会の雰囲気から逸脱できる場所です。

スペースを贅沢に使っているところがすごくいいですね。

ニューヨークは地価も高いので、ビルに入ってもどこに行ってもこんな狭いところにって思うようなところまでお店があったり、お店もところ狭しと商品が並んでいたりして。

そんなところで生活していると、広い場所を惜しげもなくゆったりと使っているのがとても新鮮でリラックスできます。


私はニューヨーク市立大学生なので、

いつでもタダで入れる上に、毎週金曜日はだれでもフリーなのですが、中々行かないんですよね。

不思議ですね、人間って。

無料とか聞くと、飛びついたりするくせに

それがいつでもよくなると、突然どうでもよくなってしまったりするんですよね。

でも美術館も、いつも行ったら有り難みが薄れるから時々の方がいいのかも。

なんて思いました。

<参考情報>
MoMA 二ューヨーク近代美術館
TEL: (212)708-9400
開館時間 月・水・木・土・日 10:30-5:00
       金 10:30-8:00
       火 休館日

11 West 53 Street,
between Fifth and Sixth avenues
New York, NY 10019-5497


大きな地図で見る

http://www.moma.org/

2008年5月19日月曜日

イヤリング作りにはまる

非常にご無沙汰しておりました。

五月も後半に差し掛かってきております。

さて今日は私の努力について書いてみたいと思います。

女性の方なら大半が耳にピアスの穴が開いていると思います。

大抵は学生の頃、友達と一緒に開けた(もしくは開けに行った)とかではないでしょうか。

私はといえば、学生時代に時流にのってあければ良かったのですが、その時期を逃したんです。

へそ曲がりな性格の私は、一度時期を逃して凄く遅れて何かをすることに抵抗がありまして、以来絶対にピアスはあけないと心に誓ってしまったのです。

もういまさら2●才になってから開けるのもなんかヤダし。

イヤリング派として生きることにした私。


イヤリングも別に悪くないですよ。しかし難点はピアスに比べて圧倒的に種類が少ないことと、すぐ落ちて無くしてしまう事。

でもまぁあるところにはあるので、見るけると大量買いしていたのですが、ニューヨークに来てからというもの、ここがピアス大国である為にどこにもイヤリングが売ってない。

イヤリングをしているのは、70歳のおばあちゃんくらいですかねぇ。

ほとんど売ってない上にデザインが高齢の方向けのものばかり。

お洒落はしたいのに、穴が無いからつけられない・・・・・・・・

でもポリシーに反するので絶対に開けたくないなぁと。

昔中国にいたときは、お店でピアスを買うとイヤリングに金具を替えてくれたことを思い出し、

あぁ!自分で金具に付け替えればいいのか!

ということで金具を探して、イヤリングの金具を買いにいきました。

結構こういう手芸品屋さんってこっちにもあるんだなぁって思いました。

アメリカ最大手の手芸品屋”Michaels”が家の近くにあったので金具買ってきました

こういうのって一回やるとはまりますよね。

買ってきたピアスをはずして、イヤリングの金具につけるだけなのに、凄い達成感がありました。
そしてものすごい愛着。

昨日は日本人の方のガレージセールがあるというので近くのジャクソンハイツの駅まで行ってきました。

そこで通りを挟んで向こう側にフリーマットをやっているのを発見!

この時期になると色んなところでやっているのですよね。

特にアクセサリー類なんかが一杯売ってて、しかもピアス1つがなんと1ドル(110円くらい)!

こんな安いところない!と思い。色々買い込むことに。

家に帰ってからこつこつ作りました。

今回は分解してアレンジしてみたり。

この作業が結構楽しいんですよね。

試行錯誤の末に左写真のような感じで出来上がりました。

今はきっと学生だからこういう事ができるのかなぁと。

私の頑固が高じて趣味が見つかるとは。ははは。

フリマで思いがけない掘り出し物が見つかったのも嬉しかったし。満足な週末でした。


http://www.michaels.com/art/online/home

2008年5月5日月曜日

ベアー・マウンテンにハイキング ~でも熊はいません~

ニューヨークに来てからというもの、運動らしい運動ってのをしていなかったのです。

一度、マラソンをしたところ道に迷い20分の軽いジョギングのつもりが1時間も走り一週間筋肉痛になりました。

それ以来マラソンには懲りて、運動という運動をしてませんでした。

そのとき買った靴も通学以外で使うことはなかったのですが、先日ハイキングに誘われて行くことになりました。

ハイキングも14年ぶりくらいだったのですが、結構楽しかったです。

マンハッタンから車で大体1時間30分くらい行ったところにあるベアーマウンテンというところに行ってきました。

まさかたったの1時間行っただけであんなに大きな自然があるなんてって感動しました。

私は山に関してはド素人だったのですが、一緒にいったアメリカ人夫婦が毎月山登りしているというツワモノ達だったので色々教えてもらいました。

私は、頂上に行くまでが山登りであって頂上までの道は1つしかないと思ってたのですが、地図を見せてもらったらハイキングコースって色々あるんですね。

頂上に行くまでの道のりというよりは、絶景ポイントに行くまでの道を自然を見ながら歩いていくっていう感じでした。

思っていたよりもリラックスしてゆっくり歩けたのでそんなに疲れなかったです。ビックリしたのは、歩いている途中で、野生の鹿を見かけたこと。

さらに頭上ではずっと鷹が飛んでました。

マンハッタンから1時間でこんな大自然があるなんて!ってホントにびっくりでした。

更に自然がやっぱり凄く綺麗!!小川とか、木の緑が、こんなに癒し効果があるなんて。。。

なんだかんだで、5~6時間山歩きしました。

かなり久々に身体を動かしたので、相当疲れました。

毎月ハイキングしているだけあって夫婦は疲れている様子はなく、山から降りてきた駐車場にこの木何の木気になる木~♪にでてきそうな木があり、

妻の方は「木登りしたい~」って木に登ってました。今降りてきたばっかりなのに。

さらに夫婦は全然元気で、「明日桜祭りあるんだけど朝11時から一緒にいかない?」

・・・・・・無理です。

なんてパワフルなんだこの夫婦は。

翌日は疲れて動けなかったのは言うまでもないでしょう。